人を見つめる 墨の旅


りすん麗 制作モロモロ
by moutheau
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2010

人の煩悩に興味があります。
もしすべての煩悩(貪欲、瞋恚、愚痴)をすべて消し去れるとして、
それは果たして人間と言えるのでしょうか?
煩悩が必要だからこそ人間はそれを持っているのではないだろうか?
また、必要ではないのか?-その問いを作品化しています。
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by moutheau | 2012-08-02 07:23 | コンセプト

2009年コンセプト(精神を焼かれないためのカタルシス)

コンセプト

*人は人を愛したいと思い、人から愛されたいと思ってる、
これは否定できない事実なのではないでしょうか?

愛の形には、
友愛、兄弟愛、恋愛、家族愛、国家に対する愛、人類愛。。。など色々な形態があります。
それはとても不確かで一度、距離を間違えてしまうとお互いがとても滑稽な人に見えてしまいます。
愛の与え方を間違え続ける人と、それに気づきつつ修復できない人を主に描いています。
一度間違った関係の修復は至難の業で人と人の間で狂ってしまった歯車を治すのはとても難しいのです。

そんなすれ違いから出来た心の不安を人はどう解消するのでしょう?
物を買う?
お金に貪欲になる?
お金で人を釣る?

人で受けた傷を復帰するには、お金や他の事ではないように思います。
人で癒され、人の中で解消されるしか道はない。。。
愛の与え方を誤った人と人が、その上の不安からできた心のシコリを「浄化」させ
もう一度傷つくかも知れないが奮起してみようという直前の姿を描いています。

絵の中では目は泣き、カタルシスを促し
口元はいまだに浮ついた言葉を発してしまっている人間を描いています。
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by moutheau | 2009-01-01 03:41 | コンセプト

2008.4 以前のコンセプト

コンセプト

 *題材は「滑稽な人々」です。
人は他人の事を非常に曖昧な基準で「あの人はいい人だ」「頭のおかしい人だ」などと評価します。
一度その「評価」が自分の生活圏内で定着してしまうと、人々はその「評価」に甘んじたり、また自分の意に反した「評価」の結果であればその「評価」を覆そうと努力します。
けれどその「評価」とはある一定のグループ内で何らかの力を持った者が決めたに過ぎないのです。
本当にその人が「いい人」か「頭のおかしい人」かなど、どうやったら決められるのでしょう?
私の描いている人物は、ある一定のグループからくだされた「評価」とは距離を置いた人達です。
その人達とは「評価」は自分の価値を決めるものではないと知っている人達です。
私は「評価」に囚われない「滑稽さ」を持つ人を愛します。
そして彼らは決して「おかしい」のではなく、自然で美しいのだというコンセプトをもとに、制作しています。

  
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by moutheau | 2008-03-17 23:34 | コンセプト

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